透明性ガイドライン

医療機関等との関係の透明性に関する指針

2015年6月1日
フィルメック株式会社

フィルメック株式会社(以下「当社」)は、医療機器を取り扱う企業として、関係法規および諸規約の遵守を含む高い倫理性に根ざした事業活動に加え、事業活動における医療機関等への資金提供の透明性の確保により社会の信頼を得ることが重要と考えています。当社は、ここに日本医療機器産業連合会による「医療機器業界における医療機関等との透明性ガイドライン」の趣旨に賛同し、当社の指針として「医療機関等との関係の透明性に関する指針」を定め、医療機関等への資金提供に関する情報を公開します。

1.公開方法

当社ウェブサイトを通じ、前会計期分の資金提供について、当該会計期の決算終了後適切な時期に公開します。

2.公開時期

2016年6月期分(2015年7月~2016年6月)を、2017年6月期(2016年7月~2017年6月)から公開します。

3.公開対象

A.研究費開発費等

臨床研究法、医薬品医療機器等法におけるGCP/GVP/GPSP省令等の公的規制や各種指針のもとで実施される研究・調査等に要した費用が含まれます。

・特定臨床研究費 「臨床研究識別番号」「資金の提供先」「研究実施医療機関名」「研究責任医師名」:○○件○○円
・倫理指針に基づく研究費 「施設名」「施設内組織名」「個人の所属・役職・氏名」:○○件○○円
・臨床以外の研究費 年間の件数・総額、提供先施設等の名称 :○○件○○円
・臨床試験費(治験費) 「施設名」「施設内組織名」「個人の所属・役職・氏名」:○○件○○円
・製造販売後臨床試験費 「施設名」「施設内組織名」「個人の所属・役職・氏名」:○○件○○円
・不具合・感染症症例報告費 「施設名」「施設内組織名」「個人の所属・役職・氏名」:○○件○○円
・製造販売後調査費 「施設名」「施設内組織名」「個人の所属・役職・氏名」:○○件○○円
・その他研究開発関連費用 年間の総額

B.学術研究助成費

医療技術の学術振興や研究助成を目的として行われる奨学寄附金、一般寄付金、および学会等の会合開催を支援するための学会寄付金、学会共催費が含まれます。

・奨学寄附金 ○○大学○○教室:○○件○○円
・一般寄付金 ○○大学(○○財団):○○件○○円
・学会寄付金 第○回○○学会(○○地方会・○○研究会):○○円
・学会共催費 第○回○○学会○○セミナー:○○円

C.原稿執筆料等

自社医療機器の適正使用等に関する情報提供のための講演や原稿執筆、コンサルティング等業務委託に関する費用が含まれます。

・講師謝金 ○○大学(○○病院)○○科○○教授(部長):○○件○○円
・原稿執筆料・監修料 ○○大学(○○病院)○○科○○教授(部長):○○件○○円
・コンサルティング等業務委託費 ○○大学(○○病院)○○科○○教授(部長):○○件○○円

D.情報提供関連費

医療関係者に対する自社医療機器の適正使用、安全使用の為に必要な講演会、模擬実技指導、説明会等の費用が含まれます。

・講演会費 年間の件数・総額
・説明会費 年間の件数・総額
・医学・医療工学関連文献等提供費 年間の総額

E.その他の費用

社会的儀礼としての接遇等の費用が含まれます。

・接遇等費用 年間の総額

2019年7月1日改訂

※本指針の2019年7月1日改訂を反映した公開は2020年6月期分からとなります。

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